施工管理の仕事を行う上でのメリットとデメリットは何か

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施工管理の仕事を行う上でのメリットとデメリットは何か

割合高い給料をもらえる

施工管理と一言で言っても、工事現場の安全や品質管理を行ったり、進捗状況をチェックしたり現場を指揮したりする等色々あります。その為多業種と比べても割合高い給料をもらえる事が出来るというのが大きなメリットです。
特に建設業は一度の仕事で大きなお金が動きます。その為大企業の場合、1つの仕事が入ってきただけでかなり潤うので給料も良く、好きなものを買う事も出来ます。

自分が手掛けたものが形として長く残る

自分が手掛けた建築物が何十年と残る為、誇らしいというのもメリットです。普通のサラリーマンをしていると、中々自分がした仕事がはっきりとした形として残るという事はあまりありません。
しかし施工管理の仕事をした場合、自分が関わった建物が形として残ります。その為自分としても誇らしいですし、友人や家族がいれば「あれは自分が作ったんだ」と思いっきり自慢する事も出来ます。

仕事が多く忙しいので大変

施工管理の仕事は色々とメリットがある一方、デメリットもあります。それはとにかく忙しいという点です。ほとんどの現場は朝8時から始まります。早い所では朝7時という所もあります。その為基本的に毎朝早起きしなければなりませんし、日中は基本的に現場に出向いて作業に問題がないかチェックしなければならない為、外に出ずっぱりです。
終わりも17時ですぐに帰宅出来るとは限りません。現場チェックが終わったら、建物を建てるのに必要な書類のチェックもしなければなりません。
こうした作業を基本的に建物が完成するまで毎日行わなければなりませんし、現場でトラブルが起きる事も珍しくありません。その都度対処していかなければならない為、肉体的にも精神的にもタフでなければかなり大変な仕事です。

プラントエンジニアリングでは取得が必須となる資格はありません。ただし、所有しておくと業界内での転職などの状況で有利に働くとされる資格は存在しています。